【2026年も開催します】アート・オブ・マイム・マスタークラス in 小諸
2026年8月28日(金)〜30日(日)
3日間の通し参加のほか、1日のみの参加もできます。会場は小諸市健速会館、滞在先は小諸市近郊の一軒家「テアトルの家」です。
ご不明な点は、下記メールアドレスまでお問い合わせください。
✉️ mail★obungessha.com(★を@に置き換えてください)
2026年8月28日(金)〜30日(日)
3日間の通し参加のほか、1日のみの参加もできます。会場は小諸市健速会館、滞在先は小諸市近郊の一軒家「テアトルの家」です。
ご不明な点は、下記メールアドレスまでお問い合わせください。
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◇ アート・オブ・マイム・マスタークラス in 小諸 2026『からだで考え、沈黙で語る』
フランス・パリで研鑽を積んだアーティストとともに、近代マイムとフィジカルシアターを学び、身体表現と向き合う3日間です。
言葉を使わず、身体によって「伝える」とはどういうことか。実践を通して、その表現と考え方を学びます。
3日間のマスタークラスは、山と川に囲まれた信州・小諸市で行います。身体の動きから表現を組み立てて、短い創作にも取り組みます。マイム経験の有無は問いません。
◇ 開催概要
【日程】2026年8月28日(金)〜30日(日)
8月28日(金)10:00集合
8月30日(日)夜終了予定
【会場】小諸市健速会館
【滞在先】小諸市近郊の一軒家「テアトルの家」
マスタークラスの会場とは別の場所です。知人が所有する一般の住宅を、参加者の滞在先としてお借りします。ホテルや旅館などの宿泊施設ではありません。
詳しい住所は、参加が決まった方にご案内します。8月27日(木)の前泊、8月30日(日)の宿泊も可能です。家の浴室を利用できるほか、希望する方は、近隣の温泉施設も利用できます。
【参加方法】3日間の通し参加、または1日のみの参加
【定員】10名 ※4名以上で開催します。
【応募締め切り】2026年8月22日(土)※定員に達し次第、受付を終了します。
◇ このマスタークラスで学ぶこと
・近代マイムの基礎技術と、その応用
・エティエンヌ・ドゥクルーやマルセル・マルソーの系譜につながる身体表現の技法
・身体の動きから場面や作品をつくる方法
・動きの分析、構成、演出についての考え方
・短い作品の創作と、参加者内での成果発表
◇ タイムテーブル(予定)
午前:身体訓練と近代マイムの基礎
午後前半:技術の応用と創作
午後後半:講義、作品分析、ディスカッション
夜:自由制作または座学(希望者)
※内容や時間配分は、講座の進行に応じて変更する場合があります。
◇ 参加条件
・高校生以上 ※18歳未満の方は、保護者の同意が必要です。
・マイムや身体表現の経験は問いません。
・講座は日本語で行います。必要に応じて、英語またはフランス語での補足も可能です。
・聴覚に障害のある方も参加できます。講座の進め方について、事前にご相談ください。
・個人レッスンを希望する方は、別途お問い合わせください。
◇ 小諸という場所
小諸市は、浅間山の麓に位置する長野県東部の城下町です。東京からは、新幹線とローカル線を利用して約2時間半、高速バスで約3時間半です。
◇ 講師紹介
奥野衆英(おくの・しゅう)
東京生まれ、小諸市育ち。俳優・演出家。東京都立大学理学部卒業後、パリ市マルセル・マルソー国際マイム学院で学び、ディプロムを取得。パリ第8大学在学中に、アルビー国際演劇祭で最優秀男優賞と最優秀作品賞を受賞しました。以後、パリを拠点に、ヨーロッパと日本で舞台作品の創作・上演を続けています。
近年は『BLANC DE BLANC―白の中の白―』を国内外で上演し、2025年のアヴィニョンOFFでは、フランスの舞台芸術紙『La Terrasse』から高い評価を受けました。
舞台活動のほか、身体表現を医療や教育に応用する取り組みも行い、藍野大学では「身体言語学」を担当しています。
◇ 外部オブザーバー
清水みき枝(しみず・みきえ)
脚本・演出家。劇団四分ノ三主宰。元JCA講師、小諸市議会議員。
本プログラムでは、講師とは異なる立場から創作過程と滞在中の環境を見守り、必要に応じて助言します。
奥野衆英(おくの・しゅう)
東京生まれ、小諸市育ち。俳優・演出家。東京都立大学理学部卒業後、パリ市マルセル・マルソー国際マイム学院で学び、ディプロムを取得。パリ第8大学在学中に、アルビー国際演劇祭で最優秀男優賞と最優秀作品賞を受賞しました。以後、パリを拠点に、ヨーロッパと日本で舞台作品の創作・上演を続けています。
近年は『BLANC DE BLANC―白の中の白―』を国内外で上演し、2025年のアヴィニョンOFFでは、フランスの舞台芸術紙『La Terrasse』から高い評価を受けました。
舞台活動のほか、身体表現を医療や教育に応用する取り組みも行い、藍野大学では「身体言語学」を担当しています。
◇ 外部オブザーバー
清水みき枝(しみず・みきえ)
脚本・演出家。劇団四分ノ三主宰。元JCA講師、小諸市議会議員。
本プログラムでは、講師とは異なる立場から創作過程と滞在中の環境を見守り、必要に応じて助言します。