『桜の園』ソロ・こごえ
松本一歩 (平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co .)
#独演 #ロシア文学 #人生は桜のように
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松本一歩が、チェーホフの戯曲『桜の園』を一人で静かに語る「ちいさい演劇」に挑む。
落語やスタンダップコメディ、朗読とも異なる、独自の一人上演スタイルで、最小限の声と身振りによって戯曲の世界を紡ぐ。限られた観客しか体験できない、特別な空間での上演。 今宵、チェーホフと二人きり。 構成・演出・出演は、松本一歩(平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co .)です。
「『桜の園』をソロで、小声で上演します。 自分のカンパニー(※平泳ぎ本店)で演劇をつくるときには、まずテクストをもっていき、それを「たとえばこんな感じ」「もっとあんな風に」といいながら稽古場で揉んでアレンジして立ち上げていきます。本公演だと、そこに俳優だけではなくて音響や照明、装置や効果、衣装などの要素が加わって演劇として立ち上がっていきます。 今回はそういうフルフルのバンド構成ではなくて、たとえば最初にスタジオでまずアコギ一本で「こんな感じの曲!」と弾き語りをするときみたいな、そんなちいさい演劇をやってみようと思いました。ひとりでやるのなら、自分にとっていちばん大切な戯曲がいいなと思って『桜の園』を選びました。落語でもない、スタンダップコメディでもない、リーディングや一人芝居というのともまたちがう、ちいさい演劇、です。 「小声」というのは、あまり大きな声が出せない場所だからです。決して怪しかったり危なかったりするところではないので、安心してください。」 あなたの心の中にも「桜の園」はありますか?
移動式文化祭《The Apartment》の舞台から、その物語と見どころをお伝えします。 【あらすじ】 |
『桜の園』ソロ・こごえ
松本一歩(平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co .)による独演 公演日時:
2025年8月8日よりteketで販売開始。 公演会場:
構成・演出・出演:
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松本一歩
Matsumoto Kazuho
俳優・演出家/平泳ぎ本店主宰
1989年、愛知県生まれ。早稲田大学文学部演劇映像コース卒業後、俳優として文学座附属演劇研究所研修科を修了。2015年、同研究所の仲間と演劇カンパニー「平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co.」を旗揚げし主宰を務める。2024年12月より江原河畔劇場無隣館インターナショナル参加中。
「言葉でもって言葉を超える瞬間」や「言葉の芸術なのに『言葉に出来ない』瞬間」を追求しながら、地域に根ざした演劇活動を展開。戸山公園野外演劇祭での舞台床面の整備などクラウドファンディングを活用した地域貢献も行うほか、毎週水曜には「舞台俳優のためのファンダメンタル」と題した基礎トレーニングを無料開放している。
今秋より、公的資金による助成を得てチリの舞台芸術祭に派遣予定。
近年の作品に『若き日の詩人たちの肖像』(2024年)、『英雄たち』(2025年5月)。
俳優・演出家/平泳ぎ本店主宰
1989年、愛知県生まれ。早稲田大学文学部演劇映像コース卒業後、俳優として文学座附属演劇研究所研修科を修了。2015年、同研究所の仲間と演劇カンパニー「平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co.」を旗揚げし主宰を務める。2024年12月より江原河畔劇場無隣館インターナショナル参加中。
「言葉でもって言葉を超える瞬間」や「言葉の芸術なのに『言葉に出来ない』瞬間」を追求しながら、地域に根ざした演劇活動を展開。戸山公園野外演劇祭での舞台床面の整備などクラウドファンディングを活用した地域貢献も行うほか、毎週水曜には「舞台俳優のためのファンダメンタル」と題した基礎トレーニングを無料開放している。
今秋より、公的資金による助成を得てチリの舞台芸術祭に派遣予定。
近年の作品に『若き日の詩人たちの肖像』(2024年)、『英雄たち』(2025年5月)。