© Waki Hamatsu
徳永真一郎ギターコンサート
“ EQUINOX / エキノクス ”
#クラシックギター #徳永真一郎 #パリで磨かれた音色
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曲への深い理解と緻密な演奏で、聴く者の意識を軽やかに超えるクラシックギタリスト、徳永真一郎。親密な距離感が生まれた 13 日間の移動式文化祭《The Apartment(ジ・アパートメント)》のクロージングを飾ります。
最初の一音が響いた時から始まる、極上のランデブー。フランスで研鑽を積んだ音色が、豊岡に初上陸。 企画・演奏は、徳永真一郎です。
フランスで研鑽を積み、かの地の聴衆をも唸らせたクラシックギタリスト。 一音ごとに色を持たせ、静寂さえ音楽に変える。その演奏は、聴く人の時間の流れを変えてしまうと言います。 世界的作曲家・武満徹《エキノクス》をはじめ、国内外で磨いたレパートリーを、親密な空気の中でお届けします。 【演奏曲目は近日発表。どうぞご期待ください。】
あなたの心に、音が描く景色はありますか?
移動式文化祭《The Apartment》クロージングを彩るのは、その景色を音で紡ぐ演奏家です。 耳の奥には、まだ聴いたことのない響きがあります。 |
徳永真一郎ギターコンサート
“ EQUINOX / エキノクス ” 公演日時:
公演会場:
企画・演出・出演:
主催: |
徳永真一郎
Tokunaga Shin-ichiro
ギタリスト
徳島県出⾝のギタリスト。9歳からギターを学び、国内のコンクールで入賞を重ねた後、2007年に渡仏。ストラスブール地方⾳楽院を経て2011年よりパリ国立高等音楽院にて研鑽を積む。2016年、同音楽院修⼠課程を満場一致の首席で修了。
これまでにギターを川⽵道夫、アレクシス・ムズラキス(デュオ・メリス)、ローラン・ディアンス、ジュディカエル・ペロワ各氏に、古楽・リュートを今村泰典氏に師事。ステファノ・グロンドーナ、ゾーラン・ドゥキッチ、カルロ・マルキオーネ各氏のマスタークラスを受講。また、キジアーナ音楽院のオスカー・ギリア⽒のクラスにて最優秀ディプロマを取得。
2008年ナクソス国際ギターコンクール(ギリシャ)第3位、2010年オルシュティン国際ギターコンクール(ポーランド)第1位及びグランプリ。2012年、同フェスティバルにてリサイタル、マスタークラスを行う。2016年ブーローニュ・ビヤンクール現代音楽コンクール《Musique du dernier siècle 2016》にて審査員特別賞〈課題曲賞〉を受賞。2018年、ヴェリア国際ギターコンクール(ギリシャ)のコンチェルト部門にて第2位入賞。
これまでにカレンツァーナ音楽祭 (共演:⼩林真理、メゾソプラノ) や、パリギターフェスティバルなどに招待される。
2017年、マドリッドのソフィア王妃芸術センターにて指揮ジョルディ・フランセスのアンサンブル・ソニド・エクストレモと共演し、作曲家・松宮圭太氏の《ギターとアンサンブルのための⼩協奏曲》の世界初演のソリストを務める。
2015年に朴葵姫、松⽥弦、岡本拓也とタレガ・ギターカルテットを結成し、4重奏の可能性を追求している。
2011年から2013年度までヤマハ留学奨学生、またフランスのタラツィ財団並びにADAMI財団奨学生。
パシフィック・コンサート・マネジメント所属。
2019年よりサバレス社のエンドースメントアーティスト。
http://www.pacific-concert.co.jp/domestic/view/913/
ギタリスト
徳島県出⾝のギタリスト。9歳からギターを学び、国内のコンクールで入賞を重ねた後、2007年に渡仏。ストラスブール地方⾳楽院を経て2011年よりパリ国立高等音楽院にて研鑽を積む。2016年、同音楽院修⼠課程を満場一致の首席で修了。
これまでにギターを川⽵道夫、アレクシス・ムズラキス(デュオ・メリス)、ローラン・ディアンス、ジュディカエル・ペロワ各氏に、古楽・リュートを今村泰典氏に師事。ステファノ・グロンドーナ、ゾーラン・ドゥキッチ、カルロ・マルキオーネ各氏のマスタークラスを受講。また、キジアーナ音楽院のオスカー・ギリア⽒のクラスにて最優秀ディプロマを取得。
2008年ナクソス国際ギターコンクール(ギリシャ)第3位、2010年オルシュティン国際ギターコンクール(ポーランド)第1位及びグランプリ。2012年、同フェスティバルにてリサイタル、マスタークラスを行う。2016年ブーローニュ・ビヤンクール現代音楽コンクール《Musique du dernier siècle 2016》にて審査員特別賞〈課題曲賞〉を受賞。2018年、ヴェリア国際ギターコンクール(ギリシャ)のコンチェルト部門にて第2位入賞。
これまでにカレンツァーナ音楽祭 (共演:⼩林真理、メゾソプラノ) や、パリギターフェスティバルなどに招待される。
2017年、マドリッドのソフィア王妃芸術センターにて指揮ジョルディ・フランセスのアンサンブル・ソニド・エクストレモと共演し、作曲家・松宮圭太氏の《ギターとアンサンブルのための⼩協奏曲》の世界初演のソリストを務める。
2015年に朴葵姫、松⽥弦、岡本拓也とタレガ・ギターカルテットを結成し、4重奏の可能性を追求している。
2011年から2013年度までヤマハ留学奨学生、またフランスのタラツィ財団並びにADAMI財団奨学生。
パシフィック・コンサート・マネジメント所属。
2019年よりサバレス社のエンドースメントアーティスト。
http://www.pacific-concert.co.jp/domestic/view/913/